
里親制度 お話会
NPO法人ことさんち では 児童養護施設で育つ以外にも、より家庭的な環境で育つことができる 里親制度の利用と理解ある環境が広がるよう、里親になる人もならない人も気軽に制度について聞けるお話会を開催しています。
里親になりたいと考える 潜在的な里親候補は約100万人程度いると言われています。
『里親制度』という言葉は聞いたことがあるけれども知らない、という方がほとんどです。
里親登録や活動を行っている代表が、制度を分かりやすくお伝えし、様々な不安を減らし里親制度の利用が増えるよう、また周囲の方からの理解と支援が広がることを目指し、お話会を開催しています。
オンラインなので全国どこからでも、顔出しなしでもご参加いただけます。

里親希望の方には「成人するまで預からなくてはいけない」「裕福な家庭環境でなければならない」「夫婦揃っていなくちゃいけない」・・・などなど 間違った情報やイメージから、なかなか一歩踏み出せない方も多くいらっしゃいます。
また、じつは身近にいる里親子・養子縁組親子についてよくわからずにいることから、適切な関わりができていない場面も多くあります。
そこでNPO法人ことさんちでは、里親ってどんな制度?からはじまるイロハからお話を聞いていただく機会を提供しています。
『里親』になる・ならない ではなく
『制度』と『存在』『現状』『声』を【知る】ことが大切
【知る】ことから特別視はなくなり、誰もが生きやすい社会をつくると考え『里親制度お話会』を開催しています。
里親制度って?
里親制度には『養育里親』『養子縁組里親』『親族里親』『専門里親』の4つのかたちがあります。
『養育里親』にも様々なかたちがあります。
『養子縁組里親』にも様々なかたちがあります。
では。。
『児童』って何歳までが対象?
『里親』って誰がどうやってなるの?
里親子がクラスにいたらわかるの?
そんな疑問から【知る】ことが思いやりと社会貢献につながります。
開講予定
オンライン開講 顔出し無でもご参加いただけます。

お問合せはいつでもどうぞ
お話担当

NPO法人ことさんち 代表 じつなり ことみ
特定非営利活動法人ことさんち理事長を務めさせていただいています。プライベートとしても、横浜市の里親の登録認定を受け「里親レスパイト」という里親の休息のために一時的にお子さんを預かる活動を行っています。社会的養護が必要な子どもたちが家庭的な環境で育つ『里親制度』を広げるため、里親にとっても里子にとっても環境をより良くするための活動も行っています。
多様性をみとめつつある日本社会。近い将来、さらに多様な親子のかたちが生まれます。誰もが親がいて、誰もが子です。親子の多様性が特別視されず、親も子も生きやすい社会を目指し、仲間とともに一歩ずつ歩んでいきます。
経歴
保有資格:栄養士・保育士、おもちゃコンサルタント・重度訪問介護など。横浜市の私立・公立の保育園で保育士として勤務。 現在は子どもの目が輝く豊富なあそびのアイデアで『ごっこあそび親子教室』を開催。発達がゆっくりなお子さんも交えて楽しい会を開催しつつ、横浜市委託にて子育て支援や子育て相談にも対応。横浜市里親登録後、レスパイトなどの里親活動を行う。里親子・縁組親子がつながれる場としての里親子のあそびの場「ことさんち広場」の開催を始めたところ、多くの支援、応援の声をいただき、NPO法人を設立。より幅広く、広域での活動を目指す。
「ことさんち広場」事業や子育て相談事業などで当事者のサポートにあたるほか、里親制度の啓発活動を 行なっている。「いろんなかたちの親子展」といった、様々なかたちの親子当事者の写真とメッセージを掲載したパネル展を各地で開催。『知ること』『知らせること』からはじまる、全ての親子が特別視されることのない生きやすい社会を目指して活動中。
2024年神奈川県主催 『かながわ子ども子育て支援大賞』【大賞】受賞。
参加費
¥500 /おひとり
『里親制度お話会』の参加費は
NPO法人ことさんちの活動に活用させていただきます
「里親制度」についてお話会 ・これからの開催について
2026年度開催は、養育里親レスパイト活動も行っているNPO法人ことさんち理事長から、里親制度についてや里親子の様子・実情についてなどもお伝えしていきます。
(個人情報配慮規定範囲内となります)


