活動理念
【NPO法人ことさんち】 は
【様々な形の親子が特別視されることのなく生きやすい社会をつくる】ことを理念とし活動を行っています
『様々なかたちの親子』とは
『様々なかたちの親子』=『里親子・LGBTQ+親子・ひとり親親子・ステップファミリー・海外にルーツのある親子…』を想定していますが、それだけにとどまらないかもしれません。
どんな家族も『特別視されず生きやすい社会』となること

誰もが当事者であることに気付き 互いに思いを馳せるあえる そんな社会作りをめざします。
生き方や価値観が多様化する中、家族の形も様ざまになってきています。従来通りの固定的な社会通念やメディアが作り上げたステレオタイプにとらわれて周囲に相談がしづらかったり、偏見を持たれることは生きづらさにつながります。「当たり前」を変えていく。里親・里子親子の集まりの場づくりを始め、「様々なかたちの親子」の場づくりで「自分たちは決して特別ではない」と思えること。そして、社会への理解を啓発活動を行い 一歩ずつ 誰もが生きやすい社会へとなるように活動していきます。

代表プロフィール

NPO法人『ことさんち』
理事長
じつなり ことみ
メッセージ
経歴
保有資格:栄養士・保育士、おもちゃコンサルタント・重度訪問介護など。横浜市の私立・公立の保育園で保育士として勤務。 現在は子どもの目が輝く豊富なあそびのアイデアで『ごっこあそび親子教室』を開催。発達がゆっくりなお子さんも交えて楽しい会を開催しつつ、横浜市委託にて子育て支援や子育て相談にも対応。横浜市里親登録後、レスパイトなどの里親活動を行う。里親子・縁組親子がつながれる場としての里親子のあそびの場「ことさんち広場」の開催を始めたところ、多くの支援、応援の声をいただき、NPO法人を設立。より幅広く、広域での活動を目指す。
「ことさんち広場」事業や子育て相談事業などで当事者のサポートにあたるほか、里親制度の啓発活動を 行なっている。「いろんなかたちの親子展」といった、様々なかたちの親子当事者の写真とメッセージを掲載したパネル展を各地で開催。『知ること』『知らせること』からはじまる、全ての親子が特別視されることのない生きやすい社会を目指して活動中。
2024年神奈川県主催 『かながわ子ども子育て支援大賞』【大賞】受賞。
受賞歴
【特定非営利活動法人ことさんち】は 2024年、神奈川県主催[第18回かながわ子ども子育て支援大賞]【大賞】を受賞しました
『様々なかたちの親子が特別視されることなく生きやすい社会』を作るために
柔軟かつ先駆的な活動を常に心がけ全国展開を目指し活動をしています





これまでの活動実績について
2022年4月より里親子・縁組親子のためのあそび場[ことさんち]を月に1~2回定期開催(毎回6~15組程度参加)
2023年4月より『あかちゃんの会とおもちゃの広場』を月に1~2回定期開催(毎回8~12組程度参加)
2023年11月 都筑区民まつりにて活動宣伝と里親制度啓発のため出店
2024年2月より『里親制度お話会』を開催(年2~3回を予定)
2024年8月 横浜市都筑区役所にて活動宣伝と啓発活動のため『いろんな親子のパネル展』開催
2024年11月 都筑区民まつりにて活動宣伝と里親制度啓発のため出店
2025年1月 神奈川県主催『第18回かながわ子ども・子育て支援大賞』【大賞】受賞
2025年3月 イオンモール湘南藤沢オーパにて活動伝と発活動のため『いろんなかたちの親子展』(パネル展)開催
他、定期的にマルシェなどに出店・パネル展開催を行う
2025年より 横浜市こども青年局こども福祉保健部・神奈川県福祉こどもみらい局子どもみらい部、各フォスタリング機関などとの連携事業開始
2025年12月 特定非営利活動法人ことさんち 設立
2026年5月 NPO法人設立記念 『ことさんちフェスタ』 2000人の来場者 開催
共催 ボッシュホール(都筑区民ホール)・後援 神奈川県、都筑区役所、芸術と遊び創造協会・協力 第30回東京都市大学横浜祭実行委員会、放送会、分室
NPO法人 ことさんち 法人概要
| 団体名称 | 特定非営利活動法人 ことさんち |
|---|---|
| 設立 | 2025年12月25日 |
| 事業内容 |
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| 所在地 | 〒●●-●●●● 神奈川県横浜市 |
| 役員・運営体制 | 實成 琴美(代表理事)(理事)3名 (監査)1名 他ボランティアスタッフ |
活動内容について

